
こんにちは。
今日は洗面化粧台の特集をしたいと思います。
洗面室は、家の中でもとても頻繁に使われている場所です。
朝は、洗顔や歯磨き、身支度に始まり、日中は、お掃除や洗濯、衣類などの手洗い、そして就寝前には入浴の脱衣や着替え、スキンケアなど。。。
1日中こんなに使われている洗面室の主役『洗面化粧台』をたくさんご紹介していくので、是非お気に入りの機種を見つけて下さい。


洗面化粧台とは
洗面化粧台とは、水の出る水栓と、水を受け止める洗面ボールに鏡・収納・小物置きなどの機能がプラスされたもの。
毎日の身支度に欠かせない洗面化粧台。ぜひ、ご家族の暮らし方に合う洗面化粧台を見つけて下さい。

洗面化粧台の買替え時期
皆さまがお使いの洗面化粧台、何年くらいお使いですか?
買替えの時期に悩まれる方も多いと思います。
一般的には買替えのタイミングは10年~15年といわれています。
洗面化粧台の買替えを検討してお店に来て下さるお客様は、だいたい水漏れが多いです。
水漏れしてしまうと、買替えなきゃってなりますよね。。。
焦ってお店に来られます。。。
でもリフォームはすぐには出来ないので、水漏れする前に検討するようにしたいですね。
洗面化粧台で多いお悩み。
➀収納スペースが狭い
排水管が邪魔で収納スペースが狭くて。。。もっと広くて出し入れしやすい収納がいいなぁ。。。
➁物が散らかる
子供も大きくなって置きたい物が多くて片付かない。。。もっとスペースにゆとりが欲しい。。。
➂掃除をラクにしたい
お掃除してもすぐに汚れてお手入れが大変!もっとラクにお掃除できたらなぁ。。。
☆この3つのお悩みありませんか?ありましたら、水漏れする前にご検討を!!
最新の洗面化粧台なら、
➀たっぷり収納できる!
配管の工夫や鏡裏の活用で収納力アップ!!※商品・間口サイズによって仕様は異なります。
➁お掃除がラクラク!
ボウル・水栓・排水口は特にお掃除が大変な部分!素材や形状でお掃除をカンタンに!!
➂たった3時間で!!
洗面化粧台の交換にかかる工事時間は約3時間!これくらいの時間で最新の洗面化粧台に出来るなら、したいですね。
いかがでしょうか?
洗面化粧台の買替えしたい!!と思った方は、是非次をお読み下さい。

洗面化粧台の選び方
洗面化粧台を買替えする!!と決めた方。
選ぶ時は、ココをチェック!!
特長を知っておけば、洗面化粧台選びがスムーズに!!
・サイズ
➀間口(横幅)
間口が大きくなると広々として使いやすい。洗面台での洗濯にも便利です。
➁高さ
洗面化粧台の上のスペースに梁(ハリ)がある場合は注意が必要です。
➂ボウルの高さ
使いやすい洗面台の高さは、身長÷2が理想的です。
➃奥行
洗面所の広さやドアの開き方を確認して、動線を確保しましょう。
➄電気コンセント
数と位置を確認しておきましょう。
・扉のタイプ※商品・間口サイズによって仕様は異なります。
・2枚扉 
左右に開く扉タイプ。バケツや洗剤など、背が高く大きなものをたっぷり収納できます。
・片引き出し 
小物を収納しやすい引出しと、背の高いものを収納する扉タイプを使い分けできます。
・2段引き出し 
立ったまま収納物が見やすい引出しタイプ。小物はもちろん大きなものも整理しやすい。
・水栓のタイプ
・デッキ出し
洗面ボウル上のデッキに設置されているタイプ。デッキにゆるい傾斜があり、さっと拭き取れます。
・壁出し
バックパネルに設置されているタイプ。水栓まわりに水がたまらないので、お掃除がラクラク。
・ボウルの材質
・樹脂
・人造大理石・人工大理石
・陶器
★以上、この4つの特徴をチェックして下さい。

商品説明
・壁出し
・リクシル K1シリーズ
・リクシル T1シリーズ
・TOTO KZシリーズ⇐お手頃価格
・クリナップ ファンシオ
・トクラス エポック
・パナソニック ウツクシーズ⇐オススメ
・デッキ出し
・リクシル V1シリーズ⇐お手頃価格
・リクシル J1シリーズ
・リクシル D7シリーズ
・TOTO KCシリーズ⇐オススメ
以上がさまざまなメーカーさんの洗面化粧台のご紹介です。
是非、参考にして下さい。

洗面化粧台のお手入れ方法
洗面化粧台が汚れる原因は様々です。
洗面化粧台では水を使うため水に含まれているカルシウムなどの成分が固まった水アカがよく見られるかと思います。
また、手を洗ったり歯磨き・洗顔をしたりする際の石鹼カス、皮脂といった汚れも溜まっていきます。
汚れを放置しておくと黒ずみやカビが発生し、排水口から悪臭が漂うこともあるため、洗面化粧台のこまめな掃除が必要です。
洗面化粧台のお掃除方法を知って、一日の始まりを気持ちよく過ごしましょう。

☆洗面化粧台の部位別の掃除方法
一口に洗面化粧台の掃除と言っても、部位によって適切な掃除方法は異なります。
洗面化粧台の部位別の掃除方法についてご紹介しますので、是非参考にして下さい。
・洗面ボウル・シンク
洗面ボウル・シンクを掃除する際は、クリームクレンザーとスポンジを使います。
まずは、洗面ボウル全体にクリームクレンザーを塗布し、スポンジで汚れを擦り落とします。
ザラザラした感触がなくなったら、全体を水で洗い流し、雑巾で水分を取り除きます。
水アカが落ちたことを確認出来たら完了です。
・蛇口
蛇口は入り組んだ部分もあるため、こまかい部分の汚れをしっかり落とせるようにスポンジだけでなく歯ブラシを併用して使うのがおすすめです。
まずは、水アカや水アカによる汚れを、スポンジを使って落とします。
蛇口の隅や凹み部分など、汚れが比較的溜まりやすくスポンジでは掃除しきれない箇所は歯ブラシを使って細かく磨いて下さい。
最後に、雑巾で水分を拭き取り、汚れが落ちたことを確かめたら掃除完了です。
・排水口
排水口の掃除では、はじめに詰まった髪の毛や石鹼カスなどのゴミを取り除きます。
さらに排水口のなかには、汚れが残っていることがあるので、スポンジや歯ブラシなどを使って汚れをこすり落とします。
最後にキレイにしたフタを元に戻して、掃除は完了です。
・鏡・収納棚
洗面化粧台の掃除で忘れてはいけないのが鏡や収納棚です。
鏡や収納棚は、しばらく掃除していないとホコリがたまっていたり、化粧品や歯磨き粉がついたりして意外と汚れています。
特に、鏡の裏や横などについている棚は、化粧品や歯磨き粉などを出し入れするときに汚れやすい場所です。
放置していると、そこから菌が繁殖する可能性を否定できないため、アルコール除菌スプレーと雑巾を使って、汚れを拭き取りましょう。
また、鏡の水アカやウロコ汚れにはクエン酸スプレーが効果的です。
クエン酸スプレーを鏡全体に吹きかけた後、ぞうきんなどの乾いた布で優しく拭き取れば、鏡がピカピカになります。
☆洗面化粧台のお掃除・お手入れの注意点
・掃除は気づいたときにこまめにする⇒これすごく大事です!
・洗面化粧台の素材を確認しておく⇒説明書をよく確認してから行って下さい。
・酸性洗剤と塩素系の洗剤を一緒に使わない⇒クエン酸スプレーなどの酸性アイテムを使うときは塩素系のものと混ざらないように注意して下さい。
・メラニンスポンジの使用は避ける⇒メラニンスポンジは洗面化粧台に使われている素材を傷つけてしまう可能性があるので避けることをオススメします。
・手袋を着用して掃除を行う⇒手荒れやケガを防止するためにも、必ずゴム手袋を着用して掃除を行いましょう。
・最後に乾拭きをする⇒頑張ってお掃除しても水分が残っていると新たな水アカが発生してしまいます。掃除の最後は必ず乾拭きを行いましょう。
☆洗面化粧台は、部位別のお掃除が必要です。
お手入れをしっかりして、清潔を保ち、毎日を気持ちよく過ごしましょう!

洗面化粧台をリフォームするには
機種は決まりましたか??
機種が決まりましたら、次はいよいよ見積りです。
店頭でもネットでも、見積りは無料でしてくれます。
私は見積りは3つは取って下さいと、いつもお話しています。
3つも取ってみると、金額・保証など、意外と違ったりします。
あと、金額交渉にも使えます。
うちのお店にも他社見積りを持ってきて金額交渉される方がたくさんいます。
ちなみに、ネット見積りはやはり安いです!!
なかなか対抗出来ません!!うちのお店は結構負けてます(-_-;)
でも、同じ商品なら安い方が絶対イイですよね。
ですので、ネット・工務店・ホームセンター・家電量販店など、今はいろんな所でリフォームをしています。
是非、3つくらいの見積りを取って下さい。
ネットでの御見積はこちらから⇒【PR】タウンライフリフォーム
洗面化粧台の場合は、サイズが重要です。
例
今お使いの洗面化粧台⇒➀間口(横幅)➁高さ➂ボウルの高さ➃奥行・排水口の位置・出来れば止水栓の写真
見積り希望です。という風にご記入頂ければスムーズです。
これ、あると思います!!!
そんな時は見積りを○○の機種と□□の機種、見積りが欲しい!!にして下さい。
最後の決め手が金額になる時って、意外と多いです。
あと、機種によってお値引額も違ったりするので、迷っている場合は、何個か見積りして選ぶのもイイと思います。
リフォームは、基本、リフォームの担当者がお家を見に行きます。現場調査です。(現場調査しない場合もあります。)
で、お家を見て、その情報を元に見積書を作り、後日見積書をもらえます。
そのもらった見積書を参考にしてどの会社でリフォームするかを考えます。
よく見積りを取ったら、そこでリフォームしないとダメと思っているお客様がいらっしゃいますが、
そんな事はないです。
リフォームは他社見積りがあるものだと思っています。
高い買い物です。きちんと比較して、決めて下さい。
以上、洗面化粧台の特集でした。
他にもご紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。
皆さまが、素晴らしいリフォーム出来ますように。
